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7月の「お茶とお菓子を楽しむ会」

京都版画館内にあるお茶室では毎月、工芸はなせのモノ造りに携わる方達を中心に、お茶とお菓子を楽しみながら、お茶の稽古をしております。
 
 天の川と わたる船の梶の葉に 思ふ事をも書きつくるかな
 
梶の葉(かじのは)は平安時代の和歌にも詠まれ、梶の葉に恋の願いを書き川に流すと、梶の葉が船の楫(かじ)となり天の川に届き願いが叶うとのこと。
京の都では、七夕の前日に「かじー、かじー」と梶の葉売りの声が響いたそうです。
 

 

 

2014年7月22日|お茶 山添

妖怪の夏

 器物百年を経て、化して精霊を得てより、人の心を誑かす。
 これを付喪神と号すと云へり。(付喪神絵巻より)
 
古くより、百年の長い年月を経た古道具は、「付喪神 -つくもがみ-」という妖怪へと変化して人を化かすと伝わります。
 
7月19日(土)〜8月1日(金)まで、ジェイアール京都伊勢丹10階の「月乃ぴょんや」では『妖怪の夏』展を開催致します。
付喪神たちが、版画紙箱おはこを始め、妖怪鏡や妖怪磁石・シール等、あらたなモノへと変身して登場致します。
 
お気軽にお立寄りください。
皆様のご来店、耳を長〜くしてお待ちしております。
 

2014年7月18日|ぴょんや 山添

竹べら展

2014年5月30日(金)〜6月1日(日)、徳力版画廊 於
展観「竹べら展」- 茶杓いろいろ –
 

 

 

 

 

 

 

 

2014年7月1日|山添 徳力版画廊・展観

6月の「お茶とお菓子を楽しむ会」

京都版画館内にあるお茶室では毎月、工芸はなせのモノ造りに携わる方達を中心に、お茶とお菓子を楽しみながら、お茶の稽古をしております。
 

 

 

 

 

2014年7月1日|お茶 山添