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お雛さんのお話

雛人形の飾り方は一般的には男雛を向かって左、女雛を右に飾るようですが、

京都では、男雛を向かって右、女雛を左に飾ります。

これは、京都御所の紫宸殿に由来し、太陽が先に当たる側に君子である天皇が座るという古来の風習に習ってこのような飾り方をするようです。

 

並べ方については地域によって違い、特に決まりはないようなので、家に伝わる飾り方で飾り付けを楽しんでください。

 

2018年2月27日|未分類

ひな祭り

三月三日は雛祭り。

女の子の幸せと成長を願ってお祝いする日です。

雛人形は立春頃から二月中旬までに飾り始め、三月三日の節句が終わったら、出来るだけ早く片付けます。

京都版画館と十八番屋花花では三月三日までお雛さんの暖簾を掛けています。

店内では、お雛さん商品を置いておりますので、お近くにお越しの際はぜひ覗いてみてください。

 

京都版画館

 

 

 

 

十八番屋 花花

 

2018年2月23日|中根