はなせ トップページ > 工芸はなせ 離世ぶろぐ

お雛さんのお話

雛人形の飾り方は一般的には男雛を向かって左、女雛を右に飾るようですが、

京都では、男雛を向かって右、女雛を左に飾ります。

これは、京都御所の紫宸殿に由来し、太陽が先に当たる側に君子である天皇が座るという古来の風習に習ってこのような飾り方をするようです。

 

並べ方については地域によって違い、特に決まりはないようなので、家に伝わる飾り方で飾り付けを楽しんでください。

 

2018年2月27日|未分類