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8月の「お茶とお菓子を楽しむ会」

京都版画館内にあるお茶室では毎月、工芸はなせのモノ造りに携わる方達を中心に、お茶とお菓子を楽しみながら、お茶の稽古をしております。
 

 

 

 

 

 

 

2014年8月26日|お茶 山添

広河原の松上げ

毎年8月24日、広河原にて行われる 松上げ。
日頃お世話になっている方々をご招待したのですが、大雨警報が発令されたため中止(順延)となってしまいました。
お忙しい中お出まし頂いたのですが、申し訳ない限りでした。

2014年8月25日|山添

7月の「お茶とお菓子を楽しむ会」

京都版画館内にあるお茶室では毎月、工芸はなせのモノ造りに携わる方達を中心に、お茶とお菓子を楽しみながら、お茶の稽古をしております。
 
 天の川と わたる船の梶の葉に 思ふ事をも書きつくるかな
 
梶の葉(かじのは)は平安時代の和歌にも詠まれ、梶の葉に恋の願いを書き川に流すと、梶の葉が船の楫(かじ)となり天の川に届き願いが叶うとのこと。
京の都では、七夕の前日に「かじー、かじー」と梶の葉売りの声が響いたそうです。
 

 

 

2014年7月22日|お茶 山添

妖怪の夏

 器物百年を経て、化して精霊を得てより、人の心を誑かす。
 これを付喪神と号すと云へり。(付喪神絵巻より)
 
古くより、百年の長い年月を経た古道具は、「付喪神 -つくもがみ-」という妖怪へと変化して人を化かすと伝わります。
 
7月19日(土)〜8月1日(金)まで、ジェイアール京都伊勢丹10階の「月乃ぴょんや」では『妖怪の夏』展を開催致します。
付喪神たちが、版画紙箱おはこを始め、妖怪鏡や妖怪磁石・シール等、あらたなモノへと変身して登場致します。
 
お気軽にお立寄りください。
皆様のご来店、耳を長〜くしてお待ちしております。
 

2014年7月18日|ぴょんや 山添

竹べら展

2014年5月30日(金)〜6月1日(日)、徳力版画廊 於
展観「竹べら展」- 茶杓いろいろ –
 

 

 

 

 

 

 

 

2014年7月1日|山添 徳力版画廊・展観

6月の「お茶とお菓子を楽しむ会」

京都版画館内にあるお茶室では毎月、工芸はなせのモノ造りに携わる方達を中心に、お茶とお菓子を楽しみながら、お茶の稽古をしております。
 

 

 

 

 

2014年7月1日|お茶 山添

ぴょんや『金魚いろいろ展』

暑い日が続くと、金魚になって水の中を泳ぎたくなります・・・。
只今、ジェイアール京都伊勢丹10階の「月乃ぴょんや」では『金魚』のモノを色々集めたコーナーを展開中です。
イラストレーター・山口哲司さんの新商品をはじめ、贈り物に最適な品々をたくさん取り揃えております。

お気軽にお立寄りください。
皆様のご来店、耳を長〜くしてお待ちしております。
 

 

 

 

 

 

2014年6月17日|ぴょんや 山添

花背工芸館、蕎麦 花せ屋、臨時休業のお知らせ

平成26年6月22日(日)午前8:00 〜 23日(月)午前6:00
「花背峠」から「百井別れ」間が、道路復旧工事のため終日通行止めになります。
 
これに伴い、22日(日)は「工芸はなせ」「花背工芸館」「蕎麦 花せ屋」臨時休業いたします。
23日(月)以降は通常営業致します。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

2014年6月8日|山添

祇園會うちわ、名入れ【無料】承ります

まだ祇園囃子も聞こえませんが、夏が近づくと京の町中はソワソワ。
江戸末期「蛤御門の変」で焼失した「大船鉾」も再建され
今年の祇園祭は、49年ぶりに「後祭 -あとのまつり-」が復活します。
・前祭 -さきのまつり- 山鉾巡行は、7月17日
・後祭 -あとのまつり- 山鉾巡行は、7月24日
二日にわけて行われます。
 
ジェイアール京都伊勢丹10階の「月乃ぴょんや」では、祇園祭に先駆けて、オリジナル団扇の名入れを承っております。
お申込は6月末までですが、数量限定ですので、お早めにお申し込みください。
 
浴衣の帯に差して出かけるも良し、お世話になった方への贈り物にも良し。
工芸はなせの団扇で、京の夏をお楽しみください。
 

2014年6月8日|ぴょんや 山添

ぴょんや in 信楽 大小屋

滋賀県にある、信楽陶舗「大小屋 -おおごや-」さん。
大きな店内には、ツバメも住みつく楽しいお店。
その店内の一画に「月乃ぴょんや」を出店しております。

普段使いの工芸品をはじめ、贈り物に最適な版画や陶器などなど・・・。
初夏のドライブを兼ねて、是非お立寄りください。
 

 

 
暑すぎる夏は困りますが、ビールの美味しい季節になりました。
マイジョッキにいかがですか?
 

 
枝豆やおつまみを盛るのにピッタリ。
お目出度い柄を打ち込んだ、小さな陶板器です。
 

 
暑い季節にあると重宝。手彫り型紙で染めた、オリジナル注染てぬぐい。
贈り物にも喜ばれます。
 

 

 
豊富な種類の金封は、信楽のご近所さんも御用達。

2014年6月8日|ぴょんや 山添