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版画紙箱「おはこ」

贈答に良し、独楽も良し。
蓋には季節それぞれの表題や、貴方だけの名入れ箱。
中身も、はなせの蕎麦の実こんぺい・蕎麦茶・飴・黒豆チョコなど、蓋との組み合わせは十人十色。お気に入りを見つけてください。
贈答に最適な、二箱〜六箱が収まる取合せ用の化粧箱もご用意してます。
 
京都版画館・月のぴょん屋(ジェイアール京都伊勢丹店)・伊勢おかげ横丁の山徳記念館他でお求め頂けます。
 

2013年3月26日|未分類

ボストン美術館展

全国各地を巡回中の『ボストン美術館 日本の至宝 特別展』。
工芸はなせも、色々とお手伝いをしております。
 
蕎麦の実 黒こんぺい入りの「おはこ」や「御化粧紙」などミュージアムショップを賑わせてます。
先日、九州会場が無事に終了したところですが、4月2日(火)より大阪市立美術館にて始ります。
 
春の行楽に是非、お運びください。
 

2013年3月26日|山添

はなせ、感謝祭

工芸はなせをご贔屓いただいている皆様に感謝をこめて
毎年恒例の『感謝祭』を10月27日(土)、28日(日)に開催させていただきました。
日曜日は、こちらも毎年恒例の『別所 井戸端展』がありました。
朝から一日雨降りでしたが、たくさんのお客さんにお越し頂き、ありがとうございました。
 
工芸はなせの感謝祭をご存知でない方、すっかり忘れていた方
「花背工芸館」または、「蕎麦 花せ屋」で御芳名を頂きましたら
次回『感謝祭』のご案内をお送り致します。
 
そろそろ雪が舞い降りてきそうな季節ですが
これからも「工芸はなせ」「花せ屋」を、ご贔屓お願い申し上げます。
 
感謝祭1
 
感謝祭2

2012年11月15日|山添

京干菓子 亀屋伊織

 店に菓子の陳列なく、始めての方は何を買い求めたら良いのかとまどうお店。
奥ゆかしく、気品ただよう室内に腰掛け一ツ。
「この時季に こんなお客様がお見えになります」と伝えますと、「出来ております」のご連絡。
月々の最高の贅沢、楽しみです。主菓子は全国各地から取り寄せてもいます。
 伊織さんの干菓子は日本一、いや世界一。これからも楽しみです。

2012年10月1日|徳力

広河原、松上げ

夏の夜空を焦がす、火のお祭り。毎年8月24日、広河原にて松上げがとり行われます。
元は洛北山間の村々に伝わる、愛宕信仰による献火の行事。お盆の精霊送り・五穀豊穣の願いも込められています。
今夏は、日頃お世話になっている方々にも、洛北 夏の風物詩を楽しんで頂きました。
工芸はなせから約30分の所ですので、京の町中では見られない勇壮な祭に興味のある方は是非、来年ご鑑賞ください。
 
松上げ
高さ20mの大傘に投げられる松明。暗闇に火が描く放物線はとても幻想的です。

2012年9月6日|山添

一澤信三郎帆布 カバン

京帆布カバンの老舗 一澤信三郎ご主人。
一言でヒョウキンでステキなおじさん。古くからのお付き合いで、時々仕事のお手伝いもさせて頂いています。
文章上手く字も最高、いただいたお手紙を軸にして飾り、サプライズを楽しんでおります。
色んな縁のお蔭でコラボレーションをお願いしたところ、心良くひき受けて頂き、少しばかり出来上がって来ました嬉しいことです。
一澤さんの益々の発展をお祈りしています。

 

2012年7月13日|徳力

大阪天神祭

突然の電話 女性のステキな声。

大阪で宝恵駕籠(ほえかご)に乗られていた勇花さん。

躍り・小唄は達人に加え、休日にはトライアスロンに挑戦なさる変わりもの。

天神祭が近いので、天神祭りのパッケージ製作を頼まれました。

さっそく徹夜の覚悟でガンバらなくては・・・。女性に弱い離世です。

 

蕎麦実こんぺい入り 版画紙箱「おはこ」

2012年7月8日|TOKURIKI

赤熊(しゃぐまと読みます)

祇園祭りが近付くと市中はザワザワ。
長刀鉾の鉾先に付く大きなワラで造った飾りを赤熊。歌舞伎の連獅子に付ける頭も赤熊。
祭りが終わると京のお公家さん冷泉家門上へ飾られます。下をくぐると何やら良い事が訪れるそうです。
京家で見かけるチマキの元とも伝わります。昨年不思議な縁で京の麩屋・麩嘉様のご子息より頂き、我花竹庵に飾らさせて頂きました。
是非夏、涼しい花背へ赤熊くぐりにお出かけ下さい。
 

洛北 花背、花竹庵の赤熊

2012年7月7日|TOKURIKI 未分類

初めてのブログへの挑戦です。

京を北へ七里余り、水・空気美味。
花背の里にて日本の素材に取り組み、にっぽんをテーマに物創り、色々ガンバッてます。
時々は見て下さいね。
 

洛北 工芸 離世

2012年6月28日|TOKURIKI 未分類

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